住宅関係

【資産価値が落ちにくい家とは?】一級建築士が教える5つの条件

家は「増える資産」ではなく「減る資産」。ただし減り方は条件で大きく変わります。同じ5,000万円でも、土地と建物への配分だけで10年後の売却額に1,200万円の差が。一級建築士が、立地・土地の形・建物性能・記録・間取りの5条件を本音で解説します。
資産形成

【日米協調介入】ドル円155円台へ急落!オルカン・S&P500の評価額はどうなる?

8月3日、日米協調介入とみられる大規模な円買いでドル円は一時155円台へ。7月30日の162円台から数営業日で約7円の円高です。外貨建てインデックスは株価が動かなくても為替だけで評価額が約4%変わります。円高転換をNISA積立家庭はどう受け止めるべきか、夫婦の会話で整理しました。
資産形成

【円買い介入】ドル円162円→158円に急落!家計とNISA積立への影響を解説

7月30日のNY市場で政府・日銀による円買い介入とみられる動きがあり、ドル円は162円台から158円台へ急落。介入のねらいと、NISA積立との向き合い方をまちもち家の会話で整理します。
住宅関係

【一級建築士が教える】間取りの後悔ポイント6選と建築士の本音!

間取りの後悔は、図面に描かれていないもので起きます。カーテンを開けられない窓、洗濯で毎日2階へ上がる動線、20年後に空く子ども部屋——一級建築士が現場で見てきた6つの落とし穴と、こだわりを詰め込みすぎて住みにくくなる罠について本音で書きました。
資産形成

【7月決算報告】まちもち家の総資産は7,731万円に|家計は赤字なのに過去最高を更新

まちもち家の2026年7月決算報告。7月末の総資産は7,731万円(前月比+236万円)で過去最高を更新。一方で家計は▲45,374円の赤字でした。夏休みで膨らんだ食費、隔月請求の水道代、そして「相場は選べないが家計は選べる」という話。
住宅関係

【外壁のメンテナンス費用はいくら?】種類別に30年トータルで比較してみた

外壁は屋根と並ぶ2大メンテナンス費用。窯業系サイディング・ガルバリウム鋼板・モルタル・タイルの種類別メンテナンス費用と30年トータルコストを一級建築士machiが徹底比較。費用を賢く抑える3つのコツと、machiおすすめ外壁材ランキングも発表します!
住宅関係

【屋根のメンテナンス費用はいくら?】一級建築士が解説!種類別に30年トータルで比較してみた

屋根は家でいちばん過酷な場所。スレート・ガルバリウム鋼板・瓦など屋根材別のメンテナンス費用と30年トータルコストを一級建築士machiが徹底比較。メンテ費を賢く抑える3つのコツと、machiおすすめ屋根材ランキングも発表します!
住宅関係

【マイホームの買いどきは?】「家賃がもったいない」の落とし穴

「家賃がもったいないから若いうちにマイホームを」——実はそれ、老後の「2軒目問題」につながるかも。一級建築士machiが、マイホームのベストタイミングは40〜45歳だと考える4つの理由と、20代30代にやるべき準備を解説します。
資産形成

【積立投資の終わり方】会社員は年金込みで“いくら”貯まれば終われるか計算してみた

積立投資の「始め方」は語られても「終わり方」は誰も教えてくれない。4%ルールの取り崩し方、定額vs定率、売る口座の順番、そして厚生年金を計算に入れると積立のゴールはいくらになる?まちもち家の生活費・月40万円で実際に計算してみました。
資産形成

【円安162円台】家計はキツいのに資産は追い風?家計・株・NISAへの影響を解説

ドル円162円台まで進んだ円安が家計と株にどう影響するか、machiともちが会話形式でやさしく解説します。輸入物価高への注意点と、NISAの外貨建て資産にとっては追い風になるという意外な一面も。